猪原金物店・コラム明治10年に創業。九州で2番目に歴史の金物屋。
金物店の裏では喫茶店も営業しています。

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【作品展DMの紹介】その1 19:10
先週は島原城梅林園の梅や雲仙市国見町神代(こうじろ)小路(くうじ)鍋島邸の緋寒桜(ひかんさくら)を観てきました、という来店客が何名かいた。  まだ寒さは残るものの春はそこまで来ているようだ。  本日、郵送で当店に届いた作品展紹介のDM(表・裏)を3通添付する。 寒い冬の間にコツコツ制作されてきた作品群が春を迎えて新芽が吹くように一斉に世に出る。




画家・長尾淘太氏は年に一回、ご夫婦でふらっと当店に立ち寄ってくれる。 パリからエアメールが届いて恐縮したこともある。 長尾氏の奥様の実家が島原なので里帰りも兼ねて来られるのだ。 彼女は高城病院常務理事の高城二三男氏と中学、高校の同級生でもある。 

DMで紹介されているが、長尾氏はサロン・ド・オートンヌ会員、ル・サロン(仏国展)会員、サロン・ナショナル・デ・ボザール会員、フランス芸術家連盟会員、とフランス政府から生涯を保障された世界的画家である。 若い頃に単身フランスに渡り、半世紀もの間ひたすら絵を描き続けた。 

〜8年前に身体を痛めて日本で療養をした際、「揮発した油絵の具が長い間に肺に溜まって」と長尾氏本人から聞いてビックリした。 まさしく命がけの半世紀だったのである。 そして現在もその情熱が衰えることはない。




有田の陶芸家・大石順一と福岡県宗像市の童画家・田中時彦氏と福岡県太宰府市のフードコーディネイター・松井友見氏の3人による合同展。 会場は長与町まなび野・シーボルト大学前の「カフェ・ド・ジーノ」内のギャラリー。 「カフェ・ド・ジーノ」の主人は、画家・山本美子氏。 

童画家・田中時彦氏とは昨年のクリスマスに西南学院大学で開催された和太鼓・佐藤健作のコンサートで久しぶりにお会いした。 大石氏と彼の友人数名に井上龍一郎氏が加わって迫力満点の和太鼓を満喫し、晩飯をみんなで食べて解散したのだった。  フードコーディネイター・松井友見氏とも山本美子氏とも随分会ってないなぁ・・・・

作品展行きたいなぁ・・・・ でもこちらも「美術刀剣展」やってるし・・・・ ウゥ・・・・




さわやかで、しなやかで、優しくて、強くて、頑固・・・・石の彫刻家・野島泉里(せんり)氏。 石という素材と格闘するすべてを備えている彫刻家である。 野島氏の創る作品のあらゆる優しい曲線が小生は大好きである。 会場は熊本市桜町の「県民百貨店」。 

 
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