猪原金物店・コラム明治10年に創業。九州で2番目に歴史の金物屋

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『島原半島サヴィニャックの会』その2 11:07

昨日の第一水曜日は店休日だったので、久しぶりにゆっくりできると思っていたら「三女がバスで帰省。本日午後1時に諫早インターまで迎えに行くように」のミッション・・・・最近、バイトがあるからと小倉に帰ったばかりなのに、また帰省かよ・・・
三女を拾って昼食を済ませた後、一年ぶりに長与町の『カフェ・ド・ジーノ』オーナー・山本美子氏に会いに行った。

店内は非常に混んでおり、コーヒーを飲んで帰ろうとすると近藤氏から携帯電話。「明日の長崎新聞の朝刊にサヴィニャックの記事が出ます。」「え〜!! 先月『とっとって』に出たばかりなのに、今度は本誌に掲載されるのですかぁ〜!?おめでとうございます!」で、今朝の新聞の切り抜きを添付した(写真)。

近藤氏の地道な活動が、次第にスポットを浴び始めている。フランスのポスター作家・レイモン・サヴィニャックの名前が長崎県民の意識に確実に根付き始めている。島原半島出身の日本彫刻界の重鎮・北村西望(きたむら・せいぼう)の遺した言葉で『カタツムリの歩み恐ろし』が頭に浮かんだ。近藤氏はまさしくカタツムリだ。ゆっくり、しかし確実に《島原半島をサヴィニャックのポスターで元気にしたい!》構想を進めているのだ。




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『島原半島サヴィニャックの会』その1 17:19
すでに2月になっていた(!?)この間もいろんな出来事や出会いが続いており、最近はその頻度が高まっているような錯覚を覚える。出会いはすべて必然的であり、お互いの人生に大きな影響を与えていく・・・不思議だ。

昨日、『島原半島サヴィニャックの会』の近藤氏が来店し「本日の長崎新聞の『とっとって』に掲載されました!」と、ドヤ顔で言ったので、慌てて新聞を開いてみると、な、なんと!(以下の写真)

「長崎新聞」は発行部数18万5000部で県内最大の購読者数を誇る新聞である。 そして毎週日曜日に長崎新聞に付いてくる生活情報誌「とっとって」は県内のホットな情報源として人気が高い。近藤氏のコツコツと地道に攻めていく誠実な熱意が少しずつ広がりを見せ始めている。「21世紀のまちづくりの原動力はアートが主流になる」という予見は当たっていると思う。全国的な『まちづくり』運動の硬直化傾向から脱却するヒントは、アートによるファンタジーの世界を具現化することかもしれない。







 
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【オマージュ・サヴィニャック】プロジェクト・その17 23:46
東京のギィ アンティック ギャラリー主宰・山下純弘氏が、いよいよ本格的にプロデュース展開を始めた【オマージュ・サヴィニャック展】に、新たにエントリーする作家が現れた。今春、小学一年生になった市内在住の『さかきばら けいし』君。この自由で豊かな感性の絵をサヴィニャックが見たら何と言うだろうか?・・・






 
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【オマージュ・サヴィニャック】プロジェクト・その16 15:05

 
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【オマージュ・サヴィニャック】プロジェクト・その15 17:23
17日(日曜)の『サヴィニャック・パーティー』には行けなかったが『チーム・サヴィニャック』メンバーの植木氏(植木内科院長)が一眼レフカメラを駆使してこの日の会場の様子を記録に残してくれた(下の写真)。
植木先生、ありがとうございました!!






















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「いのちの輝きを見つめなおす 気づきの言葉」きっかわみきのブログより

 【雲仙観光ホテルで大人への朗読会】

またまた「読み聞かせ」、「朗読会」の情報です

先日来、長崎の島原で私の本の朗読や読み聞かせをしてくれる女性が現れてくれていることを書いて参りましたが、ついこの間、3月17日の日曜日のこと。雲仙観光ホテル(すばらしいクラシックホテルです!)のサビニャックの絵画展に併せてパーティーが開かれ、その中で私の「鹿の祈り」の朗読がなされた模様でした。

 最初その予定があることを聞いた時は、「そんなすばらしい場で、しかも素敵な演出の中で・・・!」と、その展開に驚き感動し、目を丸くした私でしたが以下、朗読をしてくれたayさんからお知らせ頂いたメールより、当日の様子を少し・・・・

───只今、イベントから帰ってまいりました。

大人の方に読むのは初めてで、雲仙観光ホテルの
クラッシックと、バックミュージックのボサノバ・・・

なんとも大人な雰囲気の中での朗読
・・・・(略)・・・

大人の方ばかり
それも、しっかりとした大人の方
そのような中できっかわさんの本を読める幸せ
みなさんのお顔を見渡しながら
一生懸命、一言、一言大切に読んでまいりました。

サビニャックときっかわさんからのメッセージ
言葉の一つ一つが
サビニャックと重なり
音楽がみんなを包み込み
最高のシチュエーションで
きっかわさんの本を読むことができました
願いはひとつ
「どうぞ、きっかわさんのメッセージが心の中に入っていきますように」
・・・・・・(以下、略)・・・
───と

 さらに、彼女からは後日、こんなメールも頂きました。
───昨日からの私は、表情も変わり
祈りの思いと言葉を人に伝えると
なんと、自分が一番幸せな気持ちになっていることにも
気づきました。
あらためて、朗読、読み聞かせ、読み語りのすばらしさを
感じています
きっかわさんの本に出会えてほんとうによかった
またまた、たくさんのアイディアがむくむくと湧き出しています。

 ところで、雲仙観光ホテルのような場で「鹿の祈り」が朗読された喜びもさることながら、今の私は、彼女ayさんがイキイキキラキラと輝いておられることが嬉しくって・・・・☆
 なぜなら、これまでも本の中で繰り返し書いてきましたけれど、「一人が変わると、三世(過去・現在・未来)が変わり、この宇宙の万物に影響を及ぼし、この宇宙のすべてが変わる」のですから!
 ayさん、ありがとう。そして雲仙観光ホテルでayさんの語りに耳を傾けて下さったお客様にもありがとう。そしてすべてに、すべての人に、本当にありがとうございます

       以上は「きっかわみき」ブログより








 
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【オマージュ・サヴィニャック】プロジェクト・その14 23:08
本日午後8時頃、東京よりボサノヴァ『ガティーニャ』のサックス奏者・上館寛之氏がギタリスト・鈴木篤司氏の運転するレンタカーで速魚川に到着した。明日17日に雲仙観光ホテルで開催される『サヴィニャック・パーティー』のミニ・コンサートで演奏するためである。

速魚川の中庭で皿うどんや「ごどうふ」、サラダなどの家庭料理と中島氏が昼間に届けてくれた「えたり」イワシの刺身を食べた後、ギャラリーで明日のリハーサルも兼ねて二人は数曲ほど演奏を披露してくれた。(下の写真)上館氏のサックスの音色はパワフルで繊細、かつセクシーである。ギタリスト・鈴木氏とのアンサンブルも抜群で、隣にいた『チーム・サヴィニャック』事務局の清水康裕氏が「やはりレベルが高いですね・・・」と呟いた。






上の写真は、17日本番の為のリハーサル終了後にサックス奏者・上館寛之氏が廊下にサックスを置いた際、廊下の壁にかけてあるサヴィニャックのポスターと重なったことで偶然に撮れた面白い画像。この場に来ていたであろうサヴィニャックがニヤリと笑って仕掛けたのかも・・・・(!?)。

下の写真は本日、雲仙観光ホテル「サヴィニャック展」を訪れたM女史と佳映(かえ)ちゃん親子提供の画像。佳映ちゃんは同時企画「オマージュ・サヴィニャック展」に3点を出展している最年少(6歳)の作家である。サヴィニャックがポスターに子供や動物を頻繁に登場させた理由がわかる気がする。子供の無邪気で可愛い笑顔と純粋なエネルギーには誰もかなわないのである





上の写真は、ホテルの玄関ロビーに展示してある世界で唯一存在するスイスの「トブラー・チョコレート」の原画とオーナーの山下純弘氏。佳映ちゃんは山下氏と初対面であるが、今回の「オマージュ・サヴィニャック展」参加作家の最年長(65歳)と最年少(6歳)の初顔合わせでもある。

自分の作品も含め、いろんなオマージュ作品に見入る佳映ちゃん(下の写真)。手描き友禅、書、水墨画、カラクリ木工、陶芸、金属彫刻、絵画、刺繍・・・・オマージュの無限の可能性を示唆してくれる作品展でもあった。




 
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【オマージュ・サヴィニャック】プロジェクト・その13 14:37
雲仙観光ホテル「サヴィニャック展」も折り返し点を迎えた。山下純弘氏と鈴木篤司氏は毎朝8時50分に速魚川を訪れ、小生の入れたインスタントコーヒーを飲みながら歓談をしてモチベーションを上げ9時50分頃に雲仙に向け出発する。そして夕方6時半過ぎに再び速魚川に戻って来る。彼らにとって速魚川はエベレストに登頂するためのベースキャンプみたいなものである。

「今夜は私と鈴木さんで料理を作ります。」と山下氏が言った。茶房の厨房に入った二人は手際よく料理を始めた。疲労もそろそろピークを迎えようとしているはずなのだが、今夜は17日の『サヴィニャック・パーティー』の段取りを話し合わなくてはならない。料理がズラリと出そろって集まって来た『チーム・サヴィニャック』のメンバー数名が食事を始める。食べながら山下氏を中心にミーティングがスタートする。

『チーム・サヴィニャック』のボランティアスタッフを中心に、サヴィニャック・ファンや山下純弘ファンなどサポーターの人たちが島原半島のあちこちで広報PRなど頑張ってくれている情報が入ってくる。雲仙観光ホテルの挽田副総支配人を中心にホテルスタッフの協力や応援も大変ありがたく感激したと語る山下氏。



上の写真は、山下氏による『フィレンツェ風カツレツ』 トマトソースの酸味と柔らかくジューシーなカツレツの取り合わせが抜群! 多くの隠し技を惜しみなく披露してくれる山下純弘シェフ








17日の『サヴィニャック・パーティー』の打ち合わせが深夜まで続く。『チーム・サヴィニャック』事務局・清水康裕氏と広報担当・佐田まゆみ氏は、17日当日、パネリストと総合司会で頑張る予定だ。
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【オマージュ・サヴィニャック】プロジェクト・その12 22:38
雲仙観光ホテル「サヴィニャック展」の初日(3月10日)、雲仙市街地は視界10メートルほどの濃霧に包まれた。霧のロンドンならぬ霧の雲仙も幻想的な趣がある。10日と17日の両日は日曜日で『サヴィニャック・パーティー』が企画されている。

洋食料理長・山本晋平氏によるオマージュ・サヴィニャックの創作料理から始まり、山下純弘氏によるトークショー、ボサノバギタリスト・鈴木篤司氏とジャズシンガー・長谷川ミカ氏によるジョイントコンサートと夢のような4時間。「私はギャルソンになりきって、この伝統的なホテルのホールをパリ街角のカフェにします。」と山下氏が宣言した。

下の写真は、受け付けを担当してくれた『チーム・サヴィニャック』の女性陣。大変お疲れ様でした。



上の写真は『サヴィニャック・パーティー』開場直前の最終チャックをしている風景。雲仙観光ホテルの格式と伝統に裏打ちされた真心の行き届いたサービスを垣間見た気がする。いよいよパーティーが開催される緊張の時間だ。

下の写真は、今回のイベントのためにわざわざ東京から駆けつけてくれた【サクラ・アンティキテ】主宰・石井一男氏とジャズボーカル・長谷川ミカ氏と総合司会担当・佐田マユミ氏。石井氏は美女二人に囲まれて「両手に花」状態。そして両輪の花には石井氏所蔵のココ・シャネル本人によるコスチューム・ジュエリーがかけられている。ココ・シャネルの魂を首にかけたままの状態で長谷川氏はステージで歌い、佐田氏は司会をすることになるのだ(!?)。




上の写真は、雲仙観光ホテル副総支配人・挽田善一氏による開会のあいさつ。今回の「サヴィニャック展」の総責任者でもある。歴史と伝統格式を誇る雲仙観光ホテルで「サヴィニャック展」を開催するという一種の実験的【冒険】が果たしてどのような結果を生むのか? 若くて勇気ある副総支配人の決断力にエールを送りたい。

下の写真は、雲仙観光ホテル洋食料理長・山本晋平氏によるオマージュ・サヴィニャック創作料理のプレゼンテーション。昨年6月に那須の二期倶楽部から着任した洋食界のカリスマ的存在のシェフ。地産地消を旨とし自ら生産現場に赴き食材を吟味するという徹底したこだわりは、今後の島原半島の料理界に大きな波紋を投げかける事になるだろう。












上の写真は、山下純弘氏のトークショー。「さわかみ投信株式会社」の佐藤紘史氏(写真右)はわざわざこの日のために東京から駆けつけてくれたのだ。山下氏の理解者の一人でもある佐藤氏がパワーポイントを駆使しながら見事にサヴィニャックや山下純弘氏の魅力を引き出していく。総合司会の佐田マユミ氏との息もぴったりで、眼の覚めるような素晴らしいトークショーが展開された。

下の写真は、山下氏の主宰する【ギィ・アンティック・ギャラリー】が所蔵する世界に一枚しか存在しない『トブラー・チョコレート』の原画。山下氏がトゥルービルのサヴィニャックの自宅を訪ね本人からこの原画を譲ってもらった際のエピソードを披露してくれた。ルーブル美術館やオルセー美術館、ニューヨーク近代美術館、サントリー美術館など世界の美術館が垂涎する原画であるが、山下氏は決して美術館に譲ることはないという。美術館は一度作品を展示すると20年間はストックヤードに保管するシステムになっており、多くの人が眼にすることができなくなるからだ




上の写真は、『オマージュ・サヴィニャック展』に出展した宝塚在住の手描き友禅作家・尾崎尚子氏(左)と有田在住の陶芸家で造形作家の大石順一氏。この日のためにわざわざ宝塚と有田からそれぞれ駆けつけてくれたのである。

下の写真は、【長崎雲仙ブルーベリー園『森のよろこび』】主宰・中村秀一氏が『オマージュサヴィニャック展』に参加した作家を代表してスピーチをしてくれているシーン。今回の企画に共鳴し、ブルーベリー農園を運営する傍ら久しぶりに作家としてオマージュを作ったエピソードを熱く語ってくれた






日常の小生の昼食は、殺気だった茶房の厨房から腐ったバナナ一本とインスタントコーヒーをくすねて済ませることが多いので、この日はまるで天国だった。調子に乗ってワインを2杯飲み上機嫌でいた時、ステージの山下氏が突然「それでは猪原さんです。」と小生の名前を呼んだ。マイクを持たされたが何を話したか覚えていない。(上の写真)

下の写真は、2月にスリランカを旅行中に急逝したボーカル・東賀恵子氏の代役としてわざわざ東京から駆けつけてくれたジャズボーカリスト・長谷川美香氏とギタリスト・鈴木篤司氏のコラボレーション・ミニ・コンサートのシーン。東賀氏と長谷川氏は親友であり、この場で歌うことを一番楽しみにしていた東賀恵子氏の想いを汲んで快く代役を引き受けてくれたのである。長谷川美香さん、本当にありがとうございました!

長谷川美香氏は東京で事前にギタリスト・鈴木篤司氏と入念に打ち合わせと練習をしてくれていた。そしてジャズとボサノヴァの予想だに出来ない鳥肌の立つような素晴らしい演奏が展開することになった。長谷川氏のボーカルはパワフルで繊細でセクシーかつファンキー・・・ステージのトークもユーモアと聡明さが際立ち「この人はプロとして大成する」と直観した






上の写真は、東京から駆けつけてくれた石井一男氏のトークシーン。ココ・シャネルの専門家でありコレクターとしても第一人者である石井氏が、今回のイベントで展示しているココ・シャネルの『コスチューム・ジュエリー』(フランス語で「ビジュー・ファンテジー」)をわかり易く説明してくれた。

「今回展示しているココ・シャネルのコスチューム・ジュエリーはすべてシャネル自身のアーカイブ的作品で、製品として複製し発売される前の《プロトタイプ》つまり世界に一点しか存在しない原型あるいは原画です。
従って、1950年〜70年代までの作品を未使用の状態で半世紀以上も厳重に保存してきた歴史的に貴重なものなのです。」と石井氏が説明すると会場からどよめきが起きた。

その歴史遺産を首につけている司会の佐田まゆみ氏とジャズボーカルの長谷川美香氏は驚愕の表情を浮かべた。「先ほど山下さんがサヴィニャックの原画もその価値を理解している方がいたら譲ります、と言われていたのと同様にシャネルの作品もお売りするつもりでおります。また、期間中はどなたでもご自由に作品を装着していただいても構いません。」と言った(!?)

下の写真は『チーム・サヴィニャック』事務局・清水康裕氏が制作した「モン・サヴォン」のオマージュ作品。清水氏のクリエーターとしての凄い一面をオマージュ・サヴィニャック展が引き出したのだ。帰らぬ人となったボサノヴァ『ガティーニャ』のボーカル・東賀恵子氏へのメッセージも添えられている。




                                     

             hommage
 a Savignac

            automata chocolat tobler

          製作 : aANDY FACTORY  大石 順一

               ¥ 250.000



  
              hommage a Savignac

           automata casino de Trouville

              bal des affiches

 

           製作 : aANDYS FACTORY 大石 順一

                ¥ 300.000


 
| 【オマージュ・サヴィニャック】プロジェクト | - | - | posted by ino-haya - -
【オマージュ・サヴィニャック】プロジェクト・その11 19:30
父親の「無芸大食」の遺伝子をもろに引き継いだ三女だったが、オマージュ・サヴィニャックに参加した多士済々に引けをとらないオマージュができることを発見した。「大食」を武器に作り上げた《自らの肉体で表現するオマージュ》ほどインパクトの強いものはない。しかもメークもコスチュームも使用せずサングラスだけで見事に『豊島園』をオマージュできる人間はそんなにいないはずだ。今さらながらこんな娘を持ったことを誇りに思うのである。(下の写真)




 















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【オマージュ・サヴィニャック】プロジェクト・その10 23:20
いよいよ明日(7日)の午後2時半頃に今回の雲仙観光ホテル『サヴィニャック展』の主催者・山下純弘氏一行が島原に到着する。一行は速魚川ギャラリーで一旦休憩をして10日から始まるイベントの打ち合わせなどを済ませ、午後6時から地元のFMラジオ局『FMしまばら』に生出演する予定だ。

下の写真は【長崎雲仙ブルーベリー園『森のよろこび』】主宰・中村秀一氏が2月9日に来店した時のもの。「まだ制作途中で色を付け始めたばかりですが、是非オマージュを観ていただきたくて持参しました。」と段ボールの箱を持って来た。彼が蓋を開けると愛くるしいサヴィニャックポスターのキャラクターたちがズラリと並んでいる。

ポスターという平面に描かれているキャラクターを立体造形にするのは簡単なことではない。大学で美術を専攻してきた中村氏だから可能なのだ。しかも実在するリアルなキャラクターではない分、立体化する際にボリュームを補完する創造的想像力が必要だ。彼はその困難なプロセス自体を楽しんだのである。















 
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