猪原金物店・コラム明治10年に創業。九州で2番目に歴史の金物屋。
金物店の裏では喫茶店も営業しています。

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【UTMB報告会・2014】その5 20:18
本日、東京のさわかみ投信株式会社の佐藤紘史氏よりメールが届いた。先月の19日に速魚川ギャラリーで開催された【UTMB報告会】で、佐藤氏はスクリーンを使って参加者に【UTMB・2013】の映像を紹介した。その映像リンクのアドレスをメールに添付してくれたので、以下に紹介。すごい映像で、臨場感が視覚を通して魂を直撃!再び感動した。皆さん是非クリックして【UTMB・2013】を追体験してみてください! 佐藤さん、本当にありがとうございます!
 
ご無沙汰しております。
さわかみ投信 佐藤です。
先月はUTMB報告会にて、貴重な機会をありがとうございました。
 
当日の本番前に流してたUTMBの映像をご覧になりたいと美代子さんから
伺っていたのですが、私が映像リンク先の送付を失念しており
大変申し訳ございませんでした。
 
以下がリンク先になります。


▼UTMB2013

http://www.dailymotion.com/video/x140qpt_2013-ultratrail-tv-race-report-utmb-2013_sport
 
現地の雰囲気、選手の様子が伝わってくる映像です。
いまだに私は視るたびに胸が高鳴ります。
 
お時間のある時に是非ご覧になってみてください。
 
なお、一昨日は山下さんに会い、島原でのご縁をいただいたことへの御礼と当日の報告をしてまいりました。

【 恋ヲしようよ!プロジェクト in 島原 】の種火が着々と燃え広がっているように感じます。

【恋プロ】にこれからも協力させて頂ければと思います。

今後とも何卒よろしくお願いいたします!
 
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  さわかみ投信株式会社
  ご縁の窓口 佐藤 紘史
  TEL 03-5226-7980
  E-mail h_sato@sawakami.co.jp
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【UTMB報告会・2014】その4 16:47
昨日、佐藤紘史氏よりメールでお礼のメッセージと3枚の写真が届いた。以下に紹介。

 
こんにちは。
さわかみ投信 佐藤です。
島原で‘宝’をいただきました。
主催者とご協力頂いた皆様、そしてご来場いただいた全ての方々からです。
本当にありがとうございました。
 
今を生きる方々とのご縁、山の力、猪の肉、海の幸、とろける牡蠣、透き通るてっさ。
そして、皆さまの輝く眼差し。全てが財産です。
 
「好きで人の役に立つ」
「どうみられるか?ではなく、どうありたいか。」
「自分が自分を信じないでどうする?」
「夢に向けて、確かな一歩を踏み出す。それが今できる、全て」
 
UTMBへの挑戦から、皆さまに届けたかったメッセージは、皆さまの思いを通じて
私自身に返ってきました。
本当に伝えたかった相手は、今ここにいる自分にだったのかもしれません。
 
島原に来て、皆さんと出会い、今込み上げてくる何かがあります。。
生きるエネルギー、希望、未来。
言葉にならない、しかし‘確かに有る’何か。かけがえのない大切な何かです。
 
部活帰りに来てくれた高校生。彼が真っすぐな眼で質問してくれた言葉が忘れられません。
「佐藤さんの、次の夢は何ですか?」
夢に終わりはないをことを、彼は教えてくれました。
あの日、ゴールに向かって踏み出し続けた全ての一歩が夢の叶う瞬間だったように、
一日一日が夢を叶える瞬間になるよう、今を生き抜きたい。
 
今、湧き上がる思いをカタチに。
 
過去から今、今から未来へ。大河となって連綿と紡がれる人々の思い。
私もその一滴となれるよう、勇気をもって新たな一歩を踏み出します。
 
島原の皆さま、本当にありがとうございました。
これからもどうぞよろしくお願いします。
また会える日を、心より楽しみに。
皆さま、どうかくれぐれもご自愛ください。
 

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  さわかみ投信株式会社
  ご縁の窓口 佐藤 紘史
  TEL 03-5226-7980
  E-mail h_sato@sawakami.co.jp
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「家内のサポートがなかったら完走は不可能だった」と佐藤氏は語った。男女が一緒に暮らす“本来の意味”を佐藤氏から教えられた気がする。かつてヒットした『黒の舟歌』の歌詞に「男と女の間には深くて暗い川がある 誰も渡れぬ川なれど エンヤコラ 今夜も 舟を出す」ってあったけど、パラドックスだよなぁ・・・・・


上と下の写真は、UTMBのレース中に佐藤氏が風景の美しさに感極まってiPhoneで撮影したものと思われる。『火の鳥』鳳凰編の我王が自然の美しさに思わず涙を流す最後のシーンを思い出す。「なぜこんなに天地は美しいのだろう? そうだここではなにもかも・・・生きているからだ!」我王が悟った瞬間に出た言葉だ・・・

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【UTMB報告会・2014】その3 21:43
昨夜開催された【UTMB報告会・2014】の40名を超える参加者に、強烈なメッセージと感動を残して、本日午後4時5分、島原駅前発のバスで佐藤紘史氏は島原市を後にした。「人生に無駄なものなど何一つない」しかも「すべての出来事に偶然などはなく、すべては必然で起きている」のなら「なるようになる、大丈夫」と腹をくくり、すべてを受け止め「日々是好日」すなわち「今日一日をワクワク気分で楽しみながら生きてやる」と思った。そう我々に思わせる《触媒》が佐藤氏なのだ。

4月19日(土曜)の午前9時半に当店に到着予定だった佐藤氏は、少し早めに島原鉄道で島原駅に降り立ったらしく、駅前通りの「サンワ理容院」で散髪をして益々精悍な雰囲気を漂わせながら現れた。1時間ほどしてFM島原のパーソナリティー・佐田まゆみ氏とラジオのスタジオに向かい、12時10分から40分まで生放送で出演した。佐藤氏と佐田氏の息の合った見事なやりとりを聴きながら、ついニヤリをほくそ笑む自分がいた。

スタジオから徒歩で帰って来た佐藤氏は、当店で昼食を摂り「川遊びの会」才藤和彦氏から登山コースのレクチャーを受けた後、ホテルでチャックインを済ませて、標高600mの眉山ロードを目指して走り始めた。しばらくして「今、眉山ロードの平成ネイチャーセンター前に車で来ているのですが、佐藤さんが走って到着しました。彼はそのまま、眉山の頂上まで走って登ると言っています。私の足で片道50分はかかると説明したのですが、行けるところまで行ってみると、七面山登山口から走って登り始めました。どれくらいの時間で佐藤さんが帰って来るか、ここで待機しています。」と才藤氏から電話があった。


それからきっかり40分後だった。「い、いま佐藤さんが帰ってきました!眉山の頂上まで行って来たそうです。わずか40分しか経ってません・・・」興奮気味の才藤氏の声が電話から聞こえた。眉山の主峰「七面山」は標高818mとはいえ、頂上までの登山道は平たんではない。過去、この片道を20分以内で駆け上った人間がいただろうか?「七面山」のご神体は【赤龍】であるが、「こやつ、一体何者じゃ!?」とビックリしたのではないだろうか?それとも「よくぞ来てくれたのぉ」と喜んだのだろうか?


市街地のホテルから山に向かう県道愛野島原線の上り坂を数キロ進めば、千本木地区に砂防ダムと今満開の『芝桜公園』があり、そこから眉山ロードに道が分かれる。マニュアル車ではセカンドギアでしか登れない眉山ロードの坂道をさらに数キロ登ったところに『平成ネイチャーセンター』の入口と眉山主峰「七面山」の登山口がある。上と下の数枚の写真は、眉山ロードの最高部まで、つづら折りの急こう配道路を一気に駆け上がる佐藤紘史氏。






上の写真は、七面山登山口を登り始める佐藤氏。「川遊びの会」の才藤氏が写真撮影をしながら、佐藤氏が帰って来るまで待機してくれた。下の写真はそれからわずか40分後に、眉山の頂上から帰って来た佐藤氏。なるほど、登山道を平地のマラソンみたいに走ってる!?・・・これが《トレイル・ラン》かぁ・・・・




上の写真は、眉山頂上から到着した佐藤氏の爽やかな笑顔。背景が眉山の主峰『七面山』。この後、すぐに凄い速度で眉山ロードから県道愛野島原線を走り下って市街地のホテルに向かった。ホテルでシャワーを浴びた後、会場の速魚川ギャラリーで【UTMB報告会】の準備を始めるのだ。


佐藤氏はフランスから持ち帰った【UTMB】のポスターを報告会会場の入り口に貼った(上の写真)。参加者がボチボチ会場に到着し、中庭の土間では、すでに懇親会のバーベキューの準備を中島氏と才藤氏が始めている。




















佐藤氏が【UTMB】に挑戦すると決めた時に【1Step × 1Yen  Project 】を掲げた。つまり、168kmのコースを1メートル進むごとに1円を寄付するというものだ。168kmを完走した場合、メートル換算すると168000mだから、168000円を寄付するのである。そして、彼は見事にその夢を実現した。






今回の【UTMB報告会】を主催した【恋ヲしようよ!プロジェクト in 島原】を代表して松島奈美氏が佐藤氏に花束を贈呈した。「生かされていること・生きていることの有難さと素晴らしさを実感させて頂きました! ワクワク、ドキドキしながら、初恋の時のように “ 澄んだ心 ” で勇気を持って夢への一歩を踏み出したいです」と感謝の言葉を述べた。会場から再び万雷の拍手が起きた。


今年3月で三菱重工を定年退職した「ナカジー」こと中島氏は、バーベキューの準備で報告会の会場には入れなかったが、時々会場の様子を中庭から覗いていた。後ろ姿にダンディーな《男の哀愁》が漂っており、UTMBに挑戦した佐藤紘史氏同様にナカジーこそ夢を実現しているひとりなのだと思った。ドーバー海峡にフランス側からシールドマシーンで海底トンネルを掘った三菱重工のエンジニア10名の中の一人なのだが、そのパワフルなエネルギーと情熱は退職後の現在もまったく衰えていない。恐るべし、夢とロマンの男・ナカジー!!


報告会終了後も、佐藤氏にUTMBの詳しい内容を尋ねる島原高校サッカー部3年のメンバー。同じアスリートとしての血が騒いでいるのだろう。「全ては一歩から始まる 一歩の積み重ねが夢を叶える」「ありたい自分で、あり続ける」「一人でも多くの方の幸せと共に」のメッセージは、日本の将来を担う彼らの心と魂に届いたのである。


【UTMB報告会】終了後の懇親会は、佐藤氏の報告会の感動と興奮で大いに盛り上がった。中島氏と才藤氏が準備をしてくれたバーベキューと植木内科院長が持参した豪華な刺身盛り合わせを堪能しながら、島原半島の未来や自分の夢の実現などを語り合う参加者の面々。ここでは年齢や性別や国籍、職業なんて全く関係ないのだ。


 
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【UTMB報告会・2014】その2 15:07
いよいよ【UTMB報告会・2014】まで一週間。4月19日午後に来島する佐藤紘史氏が、どのような感動と共鳴を我々に伝えてくれるのか今から楽しみである。報告会では、パワーポイントを使って【UTMB】の様子やヨーロッパアルプスの美しい自然をリアルな画像でプレゼンテーションするそうだ。佐藤氏からのメールで「参加者それぞれが、何かしらの《一歩》をイメージしていただければ嬉しく思います。島原からの帰りの車中、ふと左官の親方に頂いた言葉が蘇りました。『感じろ!頭で身体を動かすな。身体で頭を動かすんだ。』と」というメッセージが届いた。


 ★ タイトル:リアルな一歩が変える未来 〜ウルトラ・トレイル・デュ・モンブラン報告会〜

 ★ 日時:2014年 
4月19日(土曜)午後7時〜8時半(受付は午後6時半から)

           ※ 報告会終了後、希望者で懇親会(8時半〜10時)があります。


 ★ 場所:速魚川ギャラリー(島原市上の町912番地 猪原金物店内 ☎ 0957ー62−3117)

 ★ 参加費:無料(懇親会希望者は、参加費2000円・食事代込みです)

 ★ 対象:参加自由(多くの方のご参加をお待ちしています!)

 ★ ゲストスピーカー:佐藤 紘史

 ★ 主催:【 恋ヲしようよ!プロジェクト in 島原 】

 ★ ねらい:夢への一歩は身近な生活、自身のなかに潜んでいる。そして、「なりたい自分になる」。
           一人でも多くの方が、ワクワクに一歩踏み出せば、おもしろい世の中をつくっていける。
           夢とリアルを足場にする自立した個人が未来をつくる。このようなことを感じていただきたい。


























下の写真は、昨年5月30日の早朝6時半、小生が宿泊していた渋谷のホテルに会いに来てくれた佐藤紘史氏。この日から3か月後、つまり同年8月30日〜9月1日に開催されたフランス・シャモニー【UTMB】のトレーニングのために、自宅から会社まで走って通勤してる途中で立ち寄ったのである(!?)。この時と先月来島した時の佐藤氏の雰囲気はまったく異なっていた。パワフルで優しい爽やかさは相変わらずだったが、【UTMB】を走破した自信によるものだろうか凄いオーラというか迫力が伝わってくるのだ。

あなたの時間は限られている。だから他人の人生を生きたりして無駄に過ごしてはいけない。ドグマ(教義、常識、既存の理論)にとらわれるな。それは他人の考えた結果で生きていることなのだから。他人の意見が雑音のようにあなたの内面の声をかき消したりすることのないようにしなさい。そして最も重要なのは、自分の心と直感を信じる勇気を持ちなさい。それはどういうわけか《 あなたが本当になりたい自分 》をすでによく知っているのだから。それ以外のことは、全部二の次の意味しかない。』

上の文章は、iMac、iPod、iPad、iPhoneなど革新的な製品を開発したアップル社を創業したスティーブ・ジョブズ(故人)の有名な言葉であるが、佐藤氏はジョブズのメッセージを理解し実行している人間の一人ではないだろうか。知識や常識を司る左脳思考偏重から、心と直観を司る右脳思考とのバランス重視型に勇気を持って舵をきったのだ。勇気を持って「一歩を踏み出そう」そうすれば「本当になりたい自分」が見えてくる・・・・

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【UTMB報告会・2014】その1 15:07
昨年3月に雲仙観光ホテルで開催された「サヴィニャック展」のパーティーで、主催者・山下純弘氏トークショーのMCを見事に務めてくれた佐藤紘史氏が、昨日一年ぶりに当店を訪れた。来月4月19日(土曜)午後7時から速魚川ギャラリーで開催する予定の『UTMB報告会』の打ち合わせをするためである。

「UTMB」・・・
ウルトラトレイル・ドュ・モンブラン”の略であるが、平たく言えば、フランスのシャモニー(Chmonix)をスタート・ゴール地点としたイタリア、スイス経由のモンブラン山脈周回168kmコースを46時間以内に走破する世界最高峰の鉄人レースの事。彼は昨年8月にこのUTMBに初挑戦し、なんと41時間で見事に完走した。(世界の五十か国以上から選抜された実績のあるプロ・アマの参加者2300人の内、4割は途中でリタイヤする過酷さ!)



先月2月18日に佐藤氏から「UTMB報告会」開催打診のメールが届いた。以下、彼からのメールを添付する

猪原 信明 さま

ご無沙汰しております。佐藤です。
猪原さんには大切なご縁やメッセージをいただき
本当にありがとうございます。

今回、昨夏に挑戦したウルトラトレイル・ドゥ・モンブラン(UTMB)報告会を
速魚川ギャラリーでさせて頂ければと思いご連絡いたしました。

世界最高峰のトレイルレースといわれるUTMBへの挑戦は、
夢に向けて踏み出す一歩の大切さ、またその一歩を通じて被災地支援など
身近な方々への力にになれることを実感させていただく貴重な機会となりました。

この体験を今回の挑戦を応援してくださった猪原さん、清水先生、中島さんなど島原でお世話になった方々に
報告させていただきたい、また少しでも関心を持ってくださる方にお伝えして「一歩を踏み出す」方々の輪が広がればとの思いでご連絡させていただいた次第です。
以下の内容で会の開催をご検討いただければ幸いです。
何卒よろしくお願いいたします。

▼希望日時▼
私は4月19日午後、4月20日終日空いています。皆さまが集まりやすい時間帯でさせて頂ければ幸いです。
(案)4月19日(土)15時〜17時または17時〜19時 (その後、可能であれば懇親会をさせてください。)

▼タイトル(仮称)▼
一歩が変える未来〜ウルトラトレイル・デュ・モンブラン報告会〜

▼内容▼
昨年8月にフランスで行われたウルトラ・トレイル・ドュ・モンブラン。
世界中から山を愛し、トレイルランを愛する人々が集いヨーロッパアルプス168kmを走破する大会への
挑戦レポート。そしてゴールの先で出会えた福島にある児童養護施設で暮らす子供たちの笑顔について。

▼参考ブログ▼


http://www.sawakami.co.jp/sawakami/staff_blog/2013/11/utmbpart4.html

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  さわかみ投信株式会社
  ご縁の窓口 佐藤 紘史
  TEL 03-5226-7980/090-9334-1174
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気温30℃からマイナス10℃の標高差を、2昼夜不眠不休で走破し見事ゴールする佐藤紘史氏(上の写真)


昨日はあいにくの雨だったが「報告会の打ち合わせ時刻まで2時間ほどありますから、眉山ロードを走ってきます。坂道の勾配10度くらいが一番気持ちが良いんです」と、トレイル用のウェアーに着替えて当店を出発した。カッコいい!まるで忍者かスパイダーマンだ(上の写真)。時々、愛犬ジンと車で行く眉山ロードは標高600mだじぇ〜!?

佐藤氏はランニング後、市内の温泉「ゆとろぎの湯」に入り、爽やかな顔で来店。午後1時から『UTMB報告会』のミーティングがスタートした。まずは、主催の
『恋ヲしようよ!プロジェクト in 島原』の松島奈美女史と佐田まゆみ女史に囲まれて記念写真(下の写真)。佐田氏は、昨年3月の雲仙観光ホテル「サヴィニャック展」トークショー(下二枚目の写真)で、佐藤氏と息の合ったMCを務めたので、一年ぶりの再会に大喜び。パワフルで爽やかな3人の笑顔を見ていると、こちらまで元気をもらえそうだ。






【UTMB】を特集したトレイルランの情報誌『ラン・プラス・トレイル』を佐藤氏から頂いた。上の写真が表紙で、下の写真が誌中に掲載された佐藤氏夫妻の取材記事。過疎化に悩むシャモニーの住民が一計を案じて企画したレース。初年度のレース参加者はわずか20名ほどだった。それが現在では、世界中が注目する【UTMB】に大変身した。

どこかと比べて《足らないこと》を嘆くより、自分たちにしかない《オンリー・ワン》に焦点を当てて知恵を絞り努力する。フランス・シャモニーは、島原半島に大きなヒントと光明を与えてくれるはずだ。4月19日(土)午後7時からの『UTMB報告会』に乞うご期待!!



佐藤氏が数年前に「UTMBに挑戦する」と決心してから、昨年8月に初挑戦成功までの道のりを彼のデータからピックアップして紹介したい。まず、昨年の出発直前に会社の人たちや友人たちに応援と協力を呼びかけた時の決意文を以下に掲載する。


 
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