猪原金物店・コラム明治10年に創業。九州で2番目に歴史の金物屋

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神田亜美グッズ到着!! 22:28
先日、新潟市在住のイラストレーター・神田亜美氏から速魚川ギャラリーで展示販売する彼女のグッズが送られてきた。キュートなのにどこかユーモラスで「クスッ」と笑顔を誘う不思議な魅力を持っている。そしてなんと、グッズの入った箱の中に我が家の愛犬・ジンのイラスト原画が入っていた!?(下の写真)。今月初めに島原から新潟に帰った後、早速描いてくれたのだ。亜美ちゃん、ありがとうございます!

 
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せっかく亜美ちゃんがオレのカッコいいイラスト描いてくれたのに、ここの主人は原画をスキャン・コピーして青い縁取りまでつけて、しかもオレの小屋の入口に貼りやがったよ・・・これじゃ、まるで葬式の遺影じゃねえか! オレまだ生きてんだよ!・・・ったく・・・

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今年、新登場の「さんかくキャンドル」。ピラミッド型のカラフルで可愛いキャンドルの目は、すべて神田亜美氏の手描きなので、同じものはひとつもない。

































































































































































| 【イラストレーター・神田亜美】 | - | - | posted by ino-haya - -
そして、新潟へ・・・ 23:26
本日、午前7時3分発の福岡行き直行バスで神田亜美氏は島原を出発した。福岡市でいったん下車し、ジュンク堂書店で開催中の山下純弘氏主催「サヴィニャック展」を観て、山下氏と再会し、福岡空港から飛行機で新潟空港まで移動する。新潟空港からバスと電車を乗り継いで自宅に着くのは午後7時半・・・移動時間はなんと片道10時間だ。

神田氏の今回の旅は、非常に内容の濃い有意義なものだったという。9月29日午前6時に自宅を出発して、島原に到着したのは午後4時半。翌日30日は西海市「雪の浦」。翌10月1日は、前日「雪の浦」で再会した宮崎美樹氏と五反田紀恵氏のガイドで、長崎市内の主な観光地を一日がかりで観光。10月2日は、午前9時から才藤和彦氏のガイドで、島原半島全体を観光した。4泊5日の息継ぐ間もない全力疾走ツアー・・・新潟に帰ってしばらくは「旅の重さ」と向き合うことになるかも・・・





神田氏に頼んで新潟から持参してもらった我が家の「日本石亀」をモチーフにしたイラスト画を購入! 日本石亀が【神田ワールド】ではこのようにキュートに変身する。


昨年6月、東京【ギィ アンティック ギャラリー】主宰・山下純弘氏がプロデュースした『パリ祭 in 島原 2014』開催で、神田亜美氏はイラスト作品の展示とトークショーに参加するために、生まれて初めて島原を訪問した。彼女は多くの出逢いと体験をして新潟に帰った後、島原のイメージを一枚のイラスト画に描いて当店にプレゼントしてくれた(上の写真・原寸はA3サイズ)。これを観たら誰だって島原に来たくなる!!

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垂木(たるき)台地にある「平成新山ネイチャーセンター」にて(以下すべて才藤氏撮影)。20年ほど前に火砕流を多発させた平成新山の溶岩ドームから一番近い場所にある。我が家の甲斐犬・ジンを車で散歩に連れて行くポイント。


雲仙の仁田峠から妙見岳に向かうロープウェイから妙見岳を撮影する神田氏(上の写真)。「才藤さんは、私が指さして尋ねるものや質問にすべて答えてくれます!!凄いです! そしていつの間にか、周りにいる観光客の人たちが才藤さんの解説を聞くためにぞろぞろと私たちについてくるんです!」と、神田氏は興奮気味に語った。


ロープウェイで妙見岳に到着!!(上の写真) 下の写真は、仁田峠から妙見岳を見上げた風景。背景にロープウェイが見える。




才藤氏のガイドによる島原半島スペシャル ダイジェスト ツアー。まさに駆け足ツアーである。「雲仙の湯けむり、温泉地獄を観たい!」神田氏のリクエストに、急きょ温泉地獄へ。硫黄の匂いが神田氏を包む。




雲仙から小浜に下り、まずは有名な富津トンネルの途中にある中村夫妻の無農薬自然農法によるブルーベリー農園へ。農園の向こうには美しい橘湾の海が広がり、背景には緑の生い茂る猿場山。まさに「人生の楽園」!!(上と下の写真)




小浜温泉の日本一長い「足湯」に足をひたす神田氏(上の写真)。彼女の脳裏に去来するのは何だろう?・・・


加津佐(かづさ)町の海に険しく切り立つ岩戸山(いわどさん)に登り、エメラルドグリーンに輝く橘湾を撮影。隠れキリシタンの集まった場所とも言われている。天気予報では10月2日は雨だったのに、雲一つない快晴!! 神田亜美は「晴れ女」であることが判明。

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「雪の浦」へ・・・ 19:24
昨日9月30日(水曜)朝9時半に、西海市「雪の浦」に向けて次女の運転する車(初心者マーク)で島原を出発。片道約3時間。神田亜美氏にとって「雪の浦」在住の画家・桑迫賢太郎氏に会う事は今回の旅の目的の一つだった。神田氏は昨年、当店で桑迫氏のカレンダーを観て、彼の絵に深く感動し、実物の絵を観てみたい、描いた人物に会ってみたいと願っていたのだ。

長崎市在住の宮崎美樹氏と五反田紀恵氏の両名と合流して総勢6名で、桑迫賢太郎・里枝夫妻の自宅を訪問した。桑迫夫妻は心尽くしの手作りランチを準備して待っていてくれた。無農薬自然農法でできた滋味豊かな野菜を使った数々の料理に、全員が新鮮な驚きと深い感動を覚えた。月に一回、第4日曜日にカフェが開店し、予約制によるランチを提供しているそうだ。食に対する認識が根底から変わる絶対にお勧めのコースである。我々日本人が忘れかけている本物の味がそこにあった。

桑迫夫妻は来年の4月に、島原半島の雲仙市国見町に移住する予定。従って「雪の浦」の懐かしさあふれるこの自宅を訪れるのは今回が最初で最後になりそうだ。ちなみに、移住先の新居も、山間部の味わいある古い農家なので乞うご期待!!




















料理の熱源は、主に『薪ストーブ』を使っている。時々、勝手口横の通路脇に積んである薪を桑迫氏が斧で割っていた。電気やガスが止まっても生きていける・・・・












玄米に桑迫氏が作った小豆を加えて炊いたご飯。ピーマンもトマトもサツマイモもキュウリもミョウガも、スーパーで売ってある化学肥料や農薬で育った “ 器量よし ” ではなく、大地と太陽から滋養を受けた少し小振りの “ ふぞろいの林檎たち ” だ。噛むほどに味が深まり、身体が喜んでいるのがわかる。豆腐も美味しく、醤油なしの薬味だけで食べてしまった。ヒジキも近所からのおすそ分け。

こんにゃくのから揚げは極め付け(下の写真)。生姜、味醂、ニンニク醤油などで一晩漬け込んであるだけなのに、肉や魚のから揚げより美味しく酒の肴にもなりそうだ。味付けのセンスも素晴らしいと思った。













素晴らしいランチタイムが終了し、感動と興奮の余韻に浸りながら歓談していると「賢太郎君、是非皆さんに紙芝居を披露して!」と、妻の里枝ちゃんが突然、夫に要望した。「えっ!?・・・い、今から?」賢太郎氏は心尽くしの料理作りでかなり疲労困憊していた。「お願い!」と里枝ちゃん。「・・・わかった」

その後、我々6名の来訪者は今まで体験したこともないような深い感動に包まれることになった。桑迫賢太郎氏の自作自演の紙芝居【PIGEON HALL】・・・・ハリウッド映画が文学でいう長編小説なら、彼の紙芝居は俳句そのものである。極限まで単純化した表現手法ながら、人間の深い意識の底に眠る忘れられた感覚をハッと覚醒させる力があった。全員の眼(まなこ)から不思議な感動の涙がこぼれ落ちた。



















里枝ちゃんの作ったビスケット(上の写真)は、茶房・速魚川でも販売している。人工添加物を一切使わない自然のままのビスケットは、天然素材そのものの滋味と食感がダイレクトに口の中で広がり感動を生む。関東エリアの来店客が、試食後「え〜!?」と驚嘆して購入するパターンがなぜか多い。このように大量生産の食品に囲まれて生活してきた現代人が【本物に目覚める瞬間】を多く見てきた。




島原に帰る車の中で「桑迫賢太郎さんは、やっぱり本物でした・・・」と、神田亜美氏が呟いた。今回の旅の目的の一つが、期待を遥かに超えていた満足の笑みを浮かべながら・・・・

桑迫賢太郎氏は毎年、彼の絵画が載った非常にユニークな【月齢カレンダー】をプロデュースしている(下の写真・当店で販売)。我々地球上の全生物は、太陽と月の影響を受けて活動している。人類の科学がどれだけ発達しても、この法則から逃れることは不可能である。特に農業、林業、水産業など第一次産業と呼ばれる重要な分野は、太陽と月による気候変動によって重大な影響を受ける。それは全世界の株価や金融など人間の経済活動にも強力に影響を与えている。

【月齢(げつれい)】・・・月の引力は海の干満や森羅万象、上記の物理的な影響と同時に、我々人間の意識や体調(バイオリズム)、出産、死期にも強い影響を与えている。太古より【月齢】に従って、農作業の行程が組まれてきたのは実に理にかなっているといえるだろう。


















































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えっ!?・・・そ、そんな・・・・ 20:42
本日午後4時20分に、新潟市在住のイラストレーター・神田亜美氏が当店に到着した。一人で来ると思っていたら、な、なんと!・・・昨日の福山雅治の結婚報道で全国が衝撃を受けている最中に、神田亜美も・・・・

な〜んちゃって、週刊誌の記事はこんな書き方するんだろうなぁ。神田氏が抱いている赤ちゃんは、大川健&真子夫妻の長女・凛架ちゃん。今年5月1日に誕生したばかりで超カワイイ!! 速魚川の椅子に座り赤ん坊を抱く神田氏の姿が、あまりにも自然だったのでつい撮影してしまった・・・・


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『2015年のカレンダー紹介』その1 12:48
数日前、新潟市在住のイラストレーター・神田亜美氏から「来年のカレンダーができましたので送らせて頂きます。速魚川ギャラリーで販売してください」と電話があり、昨日新作カレンダーが20部届いた。A4サイズで一部1080円(税込)。そうなのだ、今年もあと残すところ2か月ほどになってしまった。福岡の書家・井上龍一郎氏のカレンダーも委託販売を受けており、明日のブログで紹介したい。

神田亜美氏は、今年6月に速魚川ギャラリーで開催された山下純弘プロデュース『パリ祭 in 島原』に、新潟から参加したプロのイラストレーターである。『パリ祭』で神田氏の作品や人柄に直接触れ、魅了された島原のファンは多い。同時に、神田亜美氏も島原ファンになってしまった。相思相愛の関係で「世界の神田亜美」誕生が我々島原ファンの夢なのだ。亜美ちゃん、ガンバレ〜!! 皆さん!亜美ちゃんの2015年のカレンダーを買ってね!


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