猪原金物店・コラム明治10年に創業。九州で2番目に歴史の金物屋。
金物店の裏では喫茶店も営業しています。

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『レトロフト(鹿児島市)に行こう!!』プロジェクト 20:11
南島原市の小中学校18校が、統廃合により今年度いっぱいで廃校となり、教育委員会の管轄を離れて南島原市の所有不動産になる。加速度を増す人口減少と少子高齢化は島原半島だけの問題ではない。今年4月から廃校になる18か所の校舎をどうするか?は、現在の時点では決まっていないという。このような【逆境】を逆手に取り、画期的な地域発展につなげる知恵はないのだろうか? 

昨年11月9日『オータムプレビュー・2014 in 速魚川』の最終日に、鹿児島市から『レトロフト』主宰・永井夫妻が来島。速魚川ギャラリーの会場で、永井明弘氏と奥様の友美恵さんを中心に、多くの人々が心地よい時間を共有し、鹿児島と島原半島の強いネットワークが誕生した。二年前の10月に鹿児島から講演依頼のオファーが来たのは、このような素晴らしい出会いと今後のダイナミックな展開につながるためだったのかも知れない。

 ★ 2013年10月のブログ『鹿児島に行こう!』 Click!⇒ http://blog.inohara.jp/?cid=39714

戦後、米国主導の「スクラップ&ビルド」方式で、日本国中の街中風景は一変した。経済効率最優先の合理主義によって経済大国の仲間入りは果たしたものの、日本の歴史や文化を含む『地方の独自性』を無視したツケと自己矛盾が21世紀になって露呈し始め、その反省からか『地方創生』なる言葉が政治家の口から出始めたようだ。縦割りの行政頼みではなく、住民が本気でわが町を愛し、誇りと勇気を持って行動すれば、ダイナミックで奇跡的なドラマが現実として展開するはずだ。現在、全豪オープンでベスト8進出と快進撃を続ける錦織圭選手は【自分を信じる力】不足をコーチのマイケル・チャンに指摘されて覚醒し【別人】に生まれ変わったのだ。

「リノベーション」・・・その発想と手法のヒントを学べる人物と場所が、鹿児島市名山町『レトロフト』にあるような気がする。島原半島の未来を担い『半島創生』を志す若者よ!身銭を切って『レトロフト』に行こう!

  ★ 『レトロフト』公式サイト Click!⇒ 
http://www.retroftmuseo.com/


































































































| 『レトロフト(鹿児島市)に行こう!』 | - | - | posted by ino-haya - -
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