『地域おこし協力隊』って!?

2016.04.27 Wednesday

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    4月14日(木曜)の午後9時26分に熊本地方を中心に震度7(マグニチュード6,5)の地震が発生し、その28時間後の16日(土曜)午前1時25分に本震の震度7(マグニチュード7,3)が再び発生した。二週間経った今も小さいながら余震が続いている。現時点で死者49名、行方不明者1名、避難者の心身疲労による関連死は日に日に増加している。現在の「震度」の階級は7が最大である。この状況を一体誰が予測できただろうか? 連日報道されているテレビや新聞による熊本県、大分県地方の惨状を見て言葉を失った。

    島原市も14日は震度4、16日は震度5弱で、九州全域同様にすべての半島住民が「生まれて初めて」の経験をすることになった。携帯電話とテレビと防災無線が、強い余震が起きるたびに同時に「大地震が発生しました!」と大音響で警告し、九州全域の人間は地震発生後一週間ほどは強い不安と睡眠不足に襲われたと思われる。

    そのような非常事態の中で一番気になったのは、NHKや民放テレビの緊急地震速報の最後に必ず「現在のところ、稼働中の川内原発および休止中の玄海原発には異常が確認されておらず、引き続き運転が継続されます」というコメントが入る事だった。・・・完全に狂っている!か、麻痺している。今もなお多くの住民を苦境に立たせている5年前の東日本大震災による福島第一原発事故の教訓とは一体なんだったのか? 今回の地震も同様で、人間の「想定外」を起こすのが自然災害の特徴なのだ。子や孫の未来を一体どうしようというのか!?

      
    即刻、日本の国土からすべての原子力発電施設を撤去せよ!!

    ★過去のブログ【 フライングダッチマン『human ERROR』 】⇒ http://blog.inohara.jp/?cid=39703









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