その1 |
13:44 |
本日より「自然・美・創造展」が速魚川ギャラリーで開催されているが、レイモンド夫妻が会場に来られたのは朝8時半だった。
実は夫妻が島原の宿泊予定のホテルに到着したのは今朝2時頃だったらしく(勿論事前に当日の早朝に会場設営をする連絡は来ていた)睡眠時間もそれほどないままに会場に来られたことになる。
作品展に出展する為に作り貯めておいた作品が事前にかなり売れてしまい、慌てて不眠不休で作品作りをされたらしい。
昨日までの3日間で合計8時間しか睡眠はとっていないそうだ。
66歳になられるので少し心配だったが本人は非常に元気でパワフルだ。
あいにく小雨の天気で来場者が少ないのではと心配したがかなりの人出だった。
小生は店に一日中張り付いておらねばならず、会場に展示されているレイモンド氏の作品を観る事も出来なかった。
金物店の自分のいる位置の真裏が会場なのでレイモンド氏と晶子夫人が観客に優しく丁寧に説明する声が聞こえてくる。
3時頃になってやっと会場に人がいなくなったらしく話し声がなくなった。
お二人とも相当疲れているはずだ。
「自宅の方でしばらく休んでいてください」と声を掛けようかなと思っているとレイモンド氏が店の方にやってきた。
店内の商品を観ながら話しかけてこられた。
会場は晶子夫人に任せて1時間以上二人で話し込んだ。
日本語や日本史、レジン工芸、伝統工芸だけでなくあらゆる事に非常に深い知識と熱い想いを持っておられ彼の話にどんどん引き込まれていく。
ラリー・レイモンド・デイビス氏・・・・只者ではない。
添付写真は会場に来られた武家屋敷の榊原郷土資料館館長・榊原先生とレイモンド氏のツーショット。
古いというだけでどんどんものを捨てていく日本人と風潮に怒り、教員を退職後、私財を投げ打って武家屋敷に郷土資料館を建てられ多くの来訪者に日本人の生活史と心を訴えておられる。
我々まちづくり仲間の精神的支柱でもあられる。
当然、レイモンド氏と意気投合され日曜日の午前9時に閉館中の資料館を観せてもらう約束が成り立った。
武家屋敷の水路なんてみたらレイモンド氏は仰天するだろう。

実は夫妻が島原の宿泊予定のホテルに到着したのは今朝2時頃だったらしく(勿論事前に当日の早朝に会場設営をする連絡は来ていた)睡眠時間もそれほどないままに会場に来られたことになる。
作品展に出展する為に作り貯めておいた作品が事前にかなり売れてしまい、慌てて不眠不休で作品作りをされたらしい。
昨日までの3日間で合計8時間しか睡眠はとっていないそうだ。
66歳になられるので少し心配だったが本人は非常に元気でパワフルだ。
あいにく小雨の天気で来場者が少ないのではと心配したがかなりの人出だった。
小生は店に一日中張り付いておらねばならず、会場に展示されているレイモンド氏の作品を観る事も出来なかった。
金物店の自分のいる位置の真裏が会場なのでレイモンド氏と晶子夫人が観客に優しく丁寧に説明する声が聞こえてくる。
3時頃になってやっと会場に人がいなくなったらしく話し声がなくなった。
お二人とも相当疲れているはずだ。
「自宅の方でしばらく休んでいてください」と声を掛けようかなと思っているとレイモンド氏が店の方にやってきた。
店内の商品を観ながら話しかけてこられた。
会場は晶子夫人に任せて1時間以上二人で話し込んだ。
日本語や日本史、レジン工芸、伝統工芸だけでなくあらゆる事に非常に深い知識と熱い想いを持っておられ彼の話にどんどん引き込まれていく。
ラリー・レイモンド・デイビス氏・・・・只者ではない。
添付写真は会場に来られた武家屋敷の榊原郷土資料館館長・榊原先生とレイモンド氏のツーショット。
古いというだけでどんどんものを捨てていく日本人と風潮に怒り、教員を退職後、私財を投げ打って武家屋敷に郷土資料館を建てられ多くの来訪者に日本人の生活史と心を訴えておられる。
我々まちづくり仲間の精神的支柱でもあられる。
当然、レイモンド氏と意気投合され日曜日の午前9時に閉館中の資料館を観せてもらう約束が成り立った。
武家屋敷の水路なんてみたらレイモンド氏は仰天するだろう。

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