国土交通省にて |
10:18 |
2/8 眉山トンネル工事中止と島原中央道路計画見直しに関する要望活動概要
3:30 第一議員会館 福田衣里子事務所 本日のスケジュール確認の上、議員同行
4:00 国会議事堂内にて民主党副幹事長 吉田治氏と面会および要望
署名結果報告と地元における署名人数の意味(人口、有権者数に対する構成比率)湧水への影響懸念・
地震災害(トンネル剥落事故を引用)の危険性・災害復興事業のマスタープランの整合性、原案(地上ルート)から
変更に到った推移を説明した上で計画見直しの要望書を手渡す。
○ 吉田副幹事長の弁(要約)
署名人数の規模を鑑みると大変な重みを感じる。
政権交代直前での駆け込みの工事着手は全国各地で同様に起こっている。
県選出の国会議員(大久保参議院議員)にはとても無視できる人数ではない旨を伝えていた。単なる反対のための反対運動ではなく理論を伴った“良識ある市民の方々”の工事見直しの要望であると考えている。
国(復興事務所)と市民間の相互理解という点において、“ボタンを掛け違えた”というよりも“そもそも当初より合意形成が成されていなかった。”ものとして認識している。充分検討に値する案件である。この後面会の国交省でもこれまでの経緯を解りやすく説明をしていただくとともに“計画見直し案”を要望していただきたい。
4:30 国土交通省本庁政務官室にて長安政務官と面会・要望。
民主党長崎県連会長 高木義明議員、長崎2区福田衣里子議員も同席
原案(地上ルート)から変更に到った推移に特に注力し副幹事長同様に説明
※ トンネル協会受注額の減少時期とルート変更の時期(平成10年)及び変更に関する広報・
住民同意の不足等々についても説明。
またトンネル現場内剥落事故についての報告は中央へ上がっていなかった事が発覚。
○ 長安政務官の弁(要約)
先日の前原大臣の“慎重に進める”発言については、スケジュール多忙の中、
民意や問題把握が出来切れてなかったものと思う。署名の人数から現地では深刻な問題である事が良く理解できる。
この件について判断するための情報がまだまだ不足しており、前原大臣に直接説明していただく場合がある事も想定しておいてほしい。島原半島での道路の必要性については双方一致している。
もしルート変更で地上ルートになった場合は、市民側から反対運動が起こる可能性はあるか? ※当方は“問題なし”と返答等々の後、復興事務所と市民の皆様双方から話を良く聞いて検討したいのでこの件は与らせていただく。


上の写真は、国会議事堂内の民主党幹事長室において民主党副幹事長・吉田治衆議院議員に面会、要望書を手渡しているところ。

上の写真は、国土交通省本庁の政務官室において国土交通大臣政務官・長安豊衆議院議員に面会、要望書を手渡しているところ。

写真の左端は、昨年まで民主党の副代表を務め現在は民主党長崎県連代表の高木義明衆議院議員。 今回の要望活動は福田衣里子衆議院議員の尽力によって実現できたのである。
★ 衆議院議員 福田衣里子のオフィシャルサイト ⇒ http://blog.livedoor.jp/ennriko555/
3:30 第一議員会館 福田衣里子事務所 本日のスケジュール確認の上、議員同行
4:00 国会議事堂内にて民主党副幹事長 吉田治氏と面会および要望
署名結果報告と地元における署名人数の意味(人口、有権者数に対する構成比率)湧水への影響懸念・
地震災害(トンネル剥落事故を引用)の危険性・災害復興事業のマスタープランの整合性、原案(地上ルート)から
変更に到った推移を説明した上で計画見直しの要望書を手渡す。
○ 吉田副幹事長の弁(要約)
署名人数の規模を鑑みると大変な重みを感じる。
政権交代直前での駆け込みの工事着手は全国各地で同様に起こっている。
県選出の国会議員(大久保参議院議員)にはとても無視できる人数ではない旨を伝えていた。単なる反対のための反対運動ではなく理論を伴った“良識ある市民の方々”の工事見直しの要望であると考えている。
国(復興事務所)と市民間の相互理解という点において、“ボタンを掛け違えた”というよりも“そもそも当初より合意形成が成されていなかった。”ものとして認識している。充分検討に値する案件である。この後面会の国交省でもこれまでの経緯を解りやすく説明をしていただくとともに“計画見直し案”を要望していただきたい。
4:30 国土交通省本庁政務官室にて長安政務官と面会・要望。
民主党長崎県連会長 高木義明議員、長崎2区福田衣里子議員も同席
原案(地上ルート)から変更に到った推移に特に注力し副幹事長同様に説明
※ トンネル協会受注額の減少時期とルート変更の時期(平成10年)及び変更に関する広報・
住民同意の不足等々についても説明。
またトンネル現場内剥落事故についての報告は中央へ上がっていなかった事が発覚。
○ 長安政務官の弁(要約)
先日の前原大臣の“慎重に進める”発言については、スケジュール多忙の中、
民意や問題把握が出来切れてなかったものと思う。署名の人数から現地では深刻な問題である事が良く理解できる。
この件について判断するための情報がまだまだ不足しており、前原大臣に直接説明していただく場合がある事も想定しておいてほしい。島原半島での道路の必要性については双方一致している。
もしルート変更で地上ルートになった場合は、市民側から反対運動が起こる可能性はあるか? ※当方は“問題なし”と返答等々の後、復興事務所と市民の皆様双方から話を良く聞いて検討したいのでこの件は与らせていただく。


上の写真は、国会議事堂内の民主党幹事長室において民主党副幹事長・吉田治衆議院議員に面会、要望書を手渡しているところ。

上の写真は、国土交通省本庁の政務官室において国土交通大臣政務官・長安豊衆議院議員に面会、要望書を手渡しているところ。

写真の左端は、昨年まで民主党の副代表を務め現在は民主党長崎県連代表の高木義明衆議院議員。 今回の要望活動は福田衣里子衆議院議員の尽力によって実現できたのである。
★ 衆議院議員 福田衣里子のオフィシャルサイト ⇒ http://blog.livedoor.jp/ennriko555/
国土交通省にて