猪原金物店・コラム明治10年に創業。九州で2番目に歴史の金物屋

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『 the 9th オータムプレビュー 三人展 2016 』その2 20:48

本日からいよいよ『 the 9th オータムプレビュー 三人展 2016 』がスタートする。数日前に長野県小諸市在住の画家・世利好薇(せり・よしび)氏から、作品がびっしり詰まった4個の段ボール箱が届いていた。今朝9時きっかりに、一年ぶりの世利氏が来店した。無事な再会を歓び合った後、早速会場設営が始まった。

 

佐世保市在住のナイフ作家・松崎猛(まつさき・たけし)氏から「長女の栞(しおり)が、29日の朝7時に佐世保を出発します。私の作品も一緒に持って行って展示します。よろしくお願いします。」とメールがあっていた。予告通り午前10時過ぎに、松崎猛氏の長女でクレイクラフト作家・松崎栞(まつさき・しおり)氏が当店に到着。すでに作業を始めていた画家・世利好薇氏といっしょに作品展示を始めた。昔風の表現だが【気立ての良い】とは、松崎栞氏のためにあるような気がする。しかも驚くほどに仕事もさばけるキュートで魅力的な女性だ。

 

夕方の4時半を過ぎて、画家・世利好薇氏とクレイクラフト作家・松崎栞氏の二人は、初日のミッションをすべて終了し福岡と佐世保にそれぞれ出発した。世利氏は、5日(土曜日)午後から6日(日曜日・最終日)夕方まで、松崎栞氏は5日(土曜日)夕方から6日(日曜日・最終日)夕方まで、速魚川ギャラリーで来場者と交流する予定。ナイフ作家・松崎猛氏は、3日(木曜日)から6日(日曜日・最終日)夕方まで島原に滞在し、速魚川のほとりでナイフメイキングのワークショップ(実演)をする予定(雨天中止)。

 

 

 

 

 

 

 

クレイクラフト作家・松崎栞氏は、作品展示が終了すると、中央のテーブルに材料や道具を広げて作品の制作に取り掛かった。彼女の手で魔法のようにクレイの花びらがみるみる誕生していく。美しい・・・その様子を驚きの眼差しで見つめる来場者に、彼女は優しくいろんなことを語りかけながら、どんどん作品を完成させていく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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